巻き込まれて分かった…炎上プロジェクトの特徴

巻き込まれて分かった…炎上プロジェクトの特徴

入社早々、炎上プロジェクトに巻き込まれた

お久しぶりです。とんよー。です。
生きてますよ。ええ。
心機一転して入社したものの、高い技術レベルについていけずに、ずっと勉強する日々を送ってきました。

さて、今週もしっかりとJavaScriptの勉強をしようか!と思っていたところ…
プロジェクトが炎上し、三連休を費やす羽目に…
風邪気味の体を無理矢理起こして、仕事していました。。。
回らない頭にモンスターをぶち込んで、ひたすらエディターとブラウザーと睨めっこ…。
よくもまぁこの状態でコードを書けたものだと自分で自分を褒めてやりたい気分です。

忙しさは人を殺せる。
身をもって実感しましたね。

身をもって知った炎上プロジェクトの特徴

入社したての人間が軽々しく口にすることではないですが、私が遭遇した炎上プロジェクトは、なんとなく最初から焦げ臭さかったです。
プロジェクトの進行を傍目から見ていたのですが、こんな特徴がありました。

世に存在する炎上プロジェクトも似たような特徴を持っているのではないでしょうか。

  • そもそもスケジュールがタイト
  • 関係者と連絡がとれない
  • 言った事がコロコロ変わる
  • 同時進行のタスクがいくつもある
  • 社内政治が絡む

そもそもスケジュールがタイト

はい。誰がどう見てもメチャクチャだろうってスケジュールでした。
タイト中のタイト。もうギッチギチ。

「バッファ…?何それ?美味しいの?」てなぐらいタイトでした。
1つ落としたら、ズルズルと全体が遅れる。
誰かが失敗しても、みんな忙しから誰も助けられない。
それだけ詰まったスケジュールでした。

…そりゃ炎上もしますね。

関係者と連絡がとれない

これも地味に面倒。
タイトなスケジュールなので、すぐに確認してほしいのに「あとでやりますね。」なんてザラ。
結果、待ってる時間は無駄になり、さらに急かされる羽目になる。

「タイトなスケジュールですが、一緒にがんばりましょう。」って言葉は何だったのだろうか…。

言った事がコロコロ変わる

いわゆる言った・言わない問題とかですね。

世渡りが上手い人だと、自分で言っていないと分かっていて、あえて「言った」と言ってくる人間がいます。
そんなヤツには、右ストレートを入れてやりましょう!

同時進行のタスクがいくつもある

「Aをやりつつ、Bも同時進行で、Cも併せてやってきましょう。」なんてのは、たいがいどこかで抜けが生まれます。
誰が悪いとかではありません。
人間はミスをする生き物ですから、仕方のない話です。
通常はミスを減らすためにも、バッファを含めたスケジュールを組むのですが…

タイトなスケジュールの上に、複数のタスクが絡むと遅れもミスも生じます。。。
たった1つのタスクをこなすだけでも大変なのに、複数のタスクを同時進行なんてパンクして当然です。

社内政治が絡む

とどのつまり、炎上の最大の理由は、ここに集約されるのではないでしょうか。
会社にもよりますが、「実作業よりも社内・社外でのやりとりの方が圧倒的に多い」ってプロジェクトは十中八九、炎上します。
少なくとも良い方向に向かわない可能性大です。

今回、私が入ったプロジェクトも、そんな感じでした。
成果物の完成度を高める事よりも、上司やクライアントのご機嫌取りに振り回されるリーダー達。
現場の気持ちを理解しているリーダーだけに、いたたまれない気持ちでした。

まとめ

この記事のまとめ
・炎上プロジェクトの特徴
 ・そもそもスケジュールがタイト
 ・関係者と連絡がとれない
 ・言った事がコロコロ変わる
 ・同時進行のタスクがいくつもある
 ・社内政治が絡む

しばらく炎上プロジェクトは続きそうです…。
はぁ〜、いつになったら開放されるやら…。

生きていたら、また会いましょう。
では、また!