唐突に趣味が飽きるのはなぜ?

唐突に趣味が飽きるのはなぜ?

ずっと飽きないと思っていた趣味が唐突に飽きてしまった

TVゲームに飽きました

上のタイトル通り、ずっとこの先の人生で飽きることはないだろう、と思っていたものに飽きてしまいました。
と言っても、TVゲームの話ですが(笑)

でも、子供の頃はよく思ったものです。
ゲームをやっていて心のそこから楽しんでいました。

私はゲームの中でも、とくにRPGゲームが好きでした。
本当にキャラクターが生きているようで…本当に一緒に冒険しているようで…
いつまでもこの冒険が続けばいいのに!と思っていたものです。

私はニンテンドー64、初代Play stationからゲームに本格的にのめり込んでいった世代です。つまり、ゲームキューブやPlay station2などの革新的な次世代機の熱を直に受けた世代でもあります。

ゲームキューブやPlay station2などの次世代機が発売されるたびに、新しいゲームが美麗なグラフィックを携えて登場し、私の子供心をワクワクさせてくれました。
ゲームの中の表現も増えて、リアリティがどんどん増していき、まるで映画の中にいるような体験ができるゲームまで登場しました。

これからもゲームは進化していくのだろう。
そして、一生私はゲームをし続けるのだろう。と
半ば、運命に近いものを感じとっていました。

 

が、飽きました(笑)

この「TVゲームに飽きる」という変化は私にとっては驚きでした。
ゲームに飽きるなんて考えもしなかったからです。本当に一生やっているだろうな、と思っていました。

なんで人は趣味に飽きるのだろうか

さて、本題です。「なぜ人は唐突に趣味に飽きるのでしょうか。」
人によってはかなり重要な問題ですよね。

私なりに調べてみたところ、一般的に人が物事を飽きてしまう理由として下記のものがあるようです。

  • 同じことの繰り返しになってしまった
  • 刺激が足りなくなった
  • 得られる報酬がなくなった
  • やらずとも先の展開を読めるようになった
  • 単純に慣れてしまった

個人的に私がゲームを飽きた理由としては

  • 刺激が足りなくなった
  • やらずとも先の展開を読めるようになった
  • 単純に慣れてしまった

などが当てはまる気がしますね。

新しいゲームが発売されるたびに買うわけですが、なんとなくストーリーが読めてしまったり、システムも昔のゲームからあまり進化していなかったりして…
ゲーム自体に”刺激のなさ“と”単調さ“と感じるようになってしまいました…

あんなに楽しかったゲームなのに、今はもう「単に何種類かのボタンを押す作業をしているだけじゃん。」と、思うようになりました。(ゲーム好きの方ごめんなさい。m(_ _)m)

飽きてもまた次の趣味が見つかりますよ

まぁ、なんだかんだ言っても、ある趣味が飽きたとしても、別の趣味が見つかるものです。

私の場合はキックボクシングですかね。
最初は絶対できないと思っていまいしたが、案外練習すれば動けるようになりますし、やっぱりいろいろ技とか繰り出せるようになると楽しいです。

今現在、熱を入れていた趣味が唐突に飽きてしまった人はむしろ、新しい自分を見つけるチャンスだ思いますよ。
今までの自分の生活環境に慣れてしまって刺激や変化がなくなったのですから。
そういうときこそ自分の知らない世界に飛び込んでみると良いかもしれません。

あるいは、単純に体や心が疲れているか。です。
疲れている時は何をしても楽しくないですからね。ゆっくり休んで自分を見つめ直すのも大切ですね。