私の子供時代にSNSがなくて心底良かった…

私の学生時代にSNSがなくて心底良かった…

子供にとってSNSは害悪なんじゃないか?

Webデザイナーが言うものアレですが…
正直、子供…特に中高校生のような多感な時期の子にとってはSNSってけっこう害悪なんじゃないかって思ってます。

SNSって良くも悪くも、人との距離を取っ払い、人間関係を過密にします。
良い方に作用すれば、親密な関係。ズッ友。
悪い方に作用すれば、依存しあった監視社会。

いずれにせよ、現代の子供達はSNSが作り出す超過密な人間関係に否応なくぶちこまれるわけですから、その心労は想像に難くないですね。
学校でもプライベートでも、四六時中、他人と半強制的に繋がっている状況とか…おぇ…

心底、私の中高生時代にSNSがなくて良かったです。いやマジで。

「友達じゃねえよ、クラスメイトなんて」

twitter界隈では、下記のようなつぶやきが話題になっているようですね。
> 「友達じゃねえよ、クラスメイトなんて」学校に居場所がない子に対する甲本ヒロトの一連の言葉に心響く人々
> 教員採用面接を受けたご友人へ面接官からの質問「友達がいない子へ何と声かけますか?」

私としても、至極ごもっともな意見だと思います。
友達がいなくて良いと思ってる子」「学校に友達を求めていない子」という選択肢だってあっても良いと思いますよ。

今までこういう考え方は少数派として声にもならなかったのですが、ネットのおかげでやっと取り挙げられるようになりました。

ただ…こういった子供達にとって、SNSが作り出す超過密関係は地獄でしょうね。


まぁ、今回は単なる私のつぶやきでした。

では、また!