とんよー。式やる気スイッチの入れ方

自家製やる気スイッチの作り方

やる気スイッチってどこにあるんだろ♪

君のやる気スイッチはどこにありますか?しっかりとスイッチ入っていますか?

CMで有名になりましたが、なかなか例のCM通りにやる気を出すのは難しいですよね。
やる気は単なる気分、つまるところ運要素なので自分で完璧にコントロールできないのが悩ましいところです。

「やる気」で仕事はできない。の記事でも書きましたが、私個人あまりやる気に頼らないようにしています。しょせん運要素ですしね。
ただ人間は感情的な生き物ですから。何をするにしても多少なりともモチベーションは必要です。
仕事であれば仕事だからと割り切れるのですが、勉強や運動などは気が滅入っておっくうになる時もありますよね。

そこで今回は私が実践しているやる気の出し方を紹介します。
題して「とんよー。式やる気スイッチの入れ方」です。

とんよー。式やる気スイッチの入れ方

方法としては下記の2つを実践しています。

  1. テンカウント
  2. セコンドアウト

テンカウント

テンカウント

私がキックボクシングをやっているからでしょうね。
「ダウン!…1…2…3…」とテンカウントを心の中で唱えた時、私のやる気スイッチが入ります。
まずい!このまま寝ていたら負ける!何が何でも立ってやらなければ!と自分に暗示をかけているのです。
どうしてもやる気が出ないって時は心の中でテンカウントを鳴らし、自分を奮い立たせています。

セコンドアウト

これもキックボクシングをやっているからでしょうね。
ボクシングの試合でセコンドが選手に指示を出したり、選手の汗を拭いたりとしている時間があります。その時間が終了する合図です。
この「セコンドアウト」の言葉の後、ゴングがなり、ボクサーは一人で相手と立ち向かいます。
ボクサーにとっては覚悟を決める合図なのです。

なので、自分を奮い立たせる時にこの言葉を自分に言っています。
「さぁ、セコンドアウトだ。ここからは自分ひとりで踏ん張らないといけない!いくぞ!いくぞ!いくぞ!」と。

やる気スイッチONと併せてやっておきたいこと

行動できる環境を整えよう

さて、やる気スイッチを入れるのは良いのですが、その前にやっておかなければいけないことがあります。
それはやる気が出た後に、しっかりと行動に移せる環境を整えておくことです。

勉強したいなら、机の上にゲーム機・マンガ本・スマートフォンを置かない。
ダイエットしたいなら、冷蔵庫にアイスとかお菓子とか入れておかない。などなど…

誘惑に囲まれた環境では、せっかくやる気スイッチが入ったとしても、すぐにだらけてしまいます。
せっかくスイッチを入れたのに、めっちゃ強力な抵抗器に繋がれてしまって、すぐにヘタってしまう感じです。
やる気スイッチを入れる際は、集中できる環境を整えましょう。

やる気を充電できる環境を整えよう

やる気スイッチの入れ方が分かった。集中できる環境も整えた。
準備万端!…と言いたいところですが、もう一つやるべきことがあります。

それは集中できる環境の他に、心身を休める環境も整えておくことです。
電気を蓄えられないのと同じで、やる気も蓄えておくということができません。
ちなみに、蓄電器などの原理は内部で電気を化学エネルギーに変換して保存しているだけです。

定期的にやる気を充電→やる気スイッチON→やる気がなくなったら充電→やる気スイッチON→…のサイクルをうまく生活の中に組み込む必要があります。

やる気を蓄えるためには、しっかりと心身を休めることが大切です。
そのために休める環境もしっかり構築しましょう。

まとめ

この記事のまとめ
・とんよー。式やる気スイッチの入れ方「心の中でテンカウント or セコンドアウト」
・やる気スイッチの他に、集中できる環境・休める環境の構築も大切です。
・やる気は蓄えられないので、やる気スイッチON→やる気充電→…のサイクルが必要です。

やる気だけあっても環境がダメだとすぐに集中力がキレてしまいますし、休息をとれなければ、やる気は枯渇していまいます。
自分自身にあったやる気スイッチの入れ方とやる気の充電サイクルを見つけると良いでしょう。