「いざとなれば○せる」から湧く勇気

「いざとなれば○せる」から湧く勇気

「いざとなれば○せる」からまぁいっか

不穏なタイトルで申し訳ございません…
でも、その通りだなと思ったので…

元記事・ネタは下記の2つです。
「いざとなれば力づくで葬れる」筋トレを推奨する理由がかなり過激すぎる「一理ある」「力こそ正義」
ドランク鈴木「どうせこいつ殺せるからいっか」:哲学ニュースnwk

筋トレ・格闘技をやっている人間がみんなそう思っているわけではありません。
…が、やはりトレーニングをしている人間が何かしら理不尽なストレスを感じた時「うわぁ…こいつ…すんげぇムカつくわ…まぁでも、いざとなれば○せるからいいか!」と考えることはあると思います。

少 な く と も 私 は そ う で す 。

もちろん、本当に行動に移すことはありませんよ。
ただ筋トレしてボクシングして…とやっていると、次第にそういった意識を持つようになりましたし、正直に白状してしまうと、実際そう考えるときは何度かありました。

根拠のない自信であっても大切

さて、上記の記事の本質は「根拠のない自信であっても大切だよ」ってことだと私は思います。

格闘技をやっている方は知っていると思いますが、人と戦って打ち負かすのってメチャクチャ大変です
相当な戦力差がない限り、実力が拮抗すれば、戦いはいつまでも続きます。
格闘技で判定による勝敗分けがついているのはこのためでもあります。

当たり前といえば当たり前ですが、マンガやアニメにようにキレイに一撃で相手を仕留めるなんてことは絶対にできません。
恐ろしく早い手刀で気絶させたり…とかできるわけないです(笑)

そして、これまた当たり前ですが、人を○すなんて普通にできるわけないですね。
やったら犯罪ですしね。イキってるだけですよ。

ただ筋トレやボクシングでトレーニングを積んでいると、できることが増えていきます。
単純に体力が増えて、10km走ってもへっちゃら。
技とかコンビネーションとかもうまく出せるようになります。
首相撲で鍛えれば打たれ強くなり、ちょっとやそっとじゃ倒れなくなります。

…そうなると人間思ってしまうのですよ。
「うわぁ…こいつ、すげぇムカつくけど…いざとなれば○せるからまぁいっか」って
思うだけならタダですし、大丈夫ですし、お寿司。


繰り返しますが、イキってるだけですよ。
でも、この「根拠のない自信」ってとても大切です。
どんなことをするにしても、まずこの「根拠のない自信」がなければ動けません。

最初から負けると思って、勝負する格闘家なんていません。それと同じで最初から失敗すると思って事に臨む人はいません。
自分でもできそう、やったらうまくいきそう…と、思えるようになることが重要ですね。
自分でもできそう。って思えるのは人生の成功の第一歩ですね。

まとめ

要は、根拠のない自信であっても大切だってことです。
実際、筋トレをしていると妙な自信ってついてきますし、それを目的にトレーニングを積む人もいます。
体を鍛えて強くなれば、自然と自信がついてきますし、取るに足らない些事など気にならなくなります。
だって、「なんなら○せる」んですからね。

注意
仮に○せるとしても実際に行動に移してはダメですよ。
人と喧嘩なんてしたら、普通に犯罪ですし、怪我しますし、今後の人生に差し支えますからね。