好きな事・得意な事 どちらを選ぶべきか

好きな事と得意な事のどちらを選ぶべきか

最近の悩みです。
職や仕事を選択する時・スキルを習得する時に、好きな事得意な事のどちらか1つを選択しなければいけないとしたら…どちらを選ぶのが正解なのでしょうか。

私の好きな事と得意な事

私は30歳を目前にしたWebデザイナーです。もう若くはありません。
現状で持ってるスキルから少数を選抜して、強化していかなければ!と考えています。
Webデザイン・プログラミングを中心に据えるのは当然として、その他に何か武器が欲しいところ。

そこで好きな事であるイラスト・3DCG製作と、得意な事(だと思われる)であるコピーライティングのどちらを選択した方が良いのか、今とても迷っています。

好きな事:イラスト・3DCG

子供の頃からイラストを描くのが大好きで、授業中はしょっちゅう落書きをしていました。また、最近になって3DCG製作も始めています。
最近は少々熱が冷めていますが、依然として時間が空いたときはさらっとイラストを描いているので、まだ好き事ではあるみたいです。

私は根っからのクリエイター気質でして、じっとしているよりも何かを作っているときのほうが満足感が高いんですよね。

得意な事:コピーライティング

こんな下手っぴな文章を書いておいてアレですが…私はコピーライトが得意なようです。
私自身、コピーライトが得意だなんて意識した事もなかったのですがね。

今まで勤めていた会社ではコピーライターなんて雇う余裕もなく、デザイナーがコピーライトを考えていました。
私も自分のデザインに入れるコピーは、自分で考えていました。

もちろんコピーライティングの知識なんて皆無ですので、手探り状態でコピーを考えるのですが、出来上がったコピーを他の人に見せてみると、思った以上に反応が良いのです。
別にコピーライティングの練習をしているわけでもないのに。

思えば大学生の頃から「キレイな言葉を書けるんだね」と周囲に言われてきました。
社交辞令だと思っていましたが、社会人になって仕事を始めてからも言われ続け、実際にデザインコンペを勝ち抜けたので「もしかしたら…私はコピーライトが得意なのか?」と(盛大な勘違いに)思い至ったわけです。

 

…あ、長文は苦手みたいです(笑)。
どうやら得意なのは短い文章だけのようで…。
ブログも毎回読み辛くて、すみませんm(_ _)m。

任天堂の岩田前社長の言葉

好きと得意のどちらを選ぶべきか」とか「趣味を仕事にして良いのか悪いのか」などのテーマで検索すると真っ先にヒットするのが下記の記事です。
> 自分の得意なこととは「労力の割に周りの人がありがたがってくれること」 任天堂の岩田前社長の遺した言葉に共感集まる

下記が任天堂の岩田聡前社長が残した言葉です。

「好きじゃないけど得意なこともありますし、好きだけど、実はあんまり得意じゃないよっていうことも結構あって。だから、仕事というのは『得意なこと』をやった方がいいんです。好きだけど得意じゃないことに溺れると、仕事っておかしくなることが多いんです
自分の労力の割に周りの人がすごくありがたがってくれたり、喜んでくれたりすることが得意なことだ

さすが岩田前社長。
素晴らしい慧眼の持ち主ですね。

そして、私にとってはコピーライティングがまさに自分の労力の割に周りの人がすごくありがたがってくれたり、喜んでくれたりすることなんです。

騙されたと思って”得意”を取ってみることにします。

ここは先人の教えを素直に聞くことにします。
得意な事であるコピーライティングの力を磨いていきたいと思います。

まぁ、文章を書くことは楽しいですので、これはこれで好きな事にもなりそうです。
文字に起こすことで自分の考えを整理できたり、ブログで情報を発信できたりと、実益もありますしね。
それに文章力はどんな職業であっても腐ることはありません。身に着けていればどこでも役立つスキルなのも嬉しいですね。

イラストは趣味でちょこちょことやっていこうと思います。

まとめ

この記事のまとめ
・仕事や職業選択で、好きな事と得意な事どちらを選ぶべきか?
正解はないけど自分の得意なこととは「労力の割に周りの人がありがたがってくれること」 任天堂の岩田前社長の遺した言葉に共感集まるを参考にしてみると良いかも。

では、また!