【Webデザイナー】30歳からの戦い方【独身男性】

Webデザイナー】30歳からの戦い方【独身男性】

※アイキャッチ画像はイメージです。私とは何の関係もありません。

30歳が差し迫ってきました…

私 とんよー。にも魔の30歳が差し迫ってきました…。
…と言っても、まだあと数年の猶予はあるのですが。
まぁ、20代終盤と30歳なんて、たいして変わらないですけどね。

30歳は自分の戦い方を見直す時

30歳は自分の生き方、もとい戦い方を見直す時だと思います。

10代・20代であれば、有り余るバイタリティと精神力で、どんなことでも乗り切れます。
なろうと思えばどんな職業にだってなれるでしょう。

…が!

30代は別。
30歳以降の生き方は、選択の一つ一つに重みが出てくるでしょう。
特に、30代からはミスをしても挽回はできるとは思いますが、リカバリーに相当な労力と時間が必要になるはず。
10代・20代のように「まぁいいさ。次がある!」と楽観的に構えることも難しくなっていく年代です。


…というわけで、あと数年で30歳という大台に差し掛かったこともあり、今回は個人的にこれからの戦い方を見直してみたいと思います。
Webデザイナーとして…一人の男性として…これから30歳を迎えるにあたり、何をするべきで、何をするべきでないか。

30代とはどんな年代

まず、30代とはどんな年代なのか・どういった変化があるのか を見ていきましょう。
私なりに、先人達の知見をかき集めてみました。

  • 体力が衰える
  • 疲れやすくなる・太りやすくなる
  • 物覚えが悪くなる・学習効率が低下する
  • キャリア選択がシビアになる
  • デザイナー・プログラマー30代定年説
  • マネージャー職へ?
  • 結婚するかも?

体力が衰える

「体力が目に見えて衰えたなぁ…」
30歳になった人のほぼすべてが声を同じくして言ってるセリフがコレ。

人間の体力はピークである20代を終えると、あとは緩やかに下っていくのみです。
その入口が30代というわけです。

体力を維持するためにも、運動の習慣化は30代以降は必須ですね。

疲れやすくなる・太りやすくなる

30代からは休めど疲れは取れず。徹夜なんてもっての外。
運動すれど痩せはせず。ビールを飲めば即メタボに。

そんな年代らしいです。うえぇ…こわ…。
ますます運動しなきゃいけないですね。

物覚えが悪くなる・学習効率が低下する

…あれ? 30歳になる前から既に実感できているのですが…それは…
30歳を過ぎた時から、急に記憶力・学習能力の低下を実感するとのこと。

キャリア選択がシビアになる

全ての職種がそうではありませんが、未経験で異業種に挑戦できる年齢の限界は30歳でしょう。
30歳以上で全くの0からキャリアを積み立てるのは茨の道。

仕事・キャリアの選択は慎重に行う必要がありますね。

デザイナー・プログラマー30代定年説

個人的に一番気になっているのがコレです。
いわゆる「デザイナー30代定年説」と「プログラマー30代定年説」。
諸説あるようでして、33歳定年説もあれば、35歳定年説もあり、40歳定年説もあります。

デザイナー・プログラマーは、職業柄、常に勉強していかなければなりません。
30代からは記憶力・学習能力も徐々に低下していくこともあり、能力が若手に追い抜かれる。さらに、体力も衰えていくので、長時間労働に耐えられなくなる。
したがって、デザイナー・プログラマーは30代で定年を迎える。

…と、まことしやかにささやかれている説です。

実際に30代になって、仕事をしてみないとなんとも分かりませんが、この説は半分あっていて、半分間違っていると思います。
後述の「マネージャー職へ?」で併せて解説しますね。

マネージャー職へ?

20代・30代前半でスキルと実績を積めば、もしかしたら私もマネージャー職になっているかもしれません。
アートディレクターなのか、チームリーダーなのかはまだ分かりませんけども…。
ただマネージャー職になれば、自分で手を動かして作品を作るということはなくなっていくでしょう。

前項の「デザイナー・プログラマー30代定年説」の主な要因は、このマネージャー職への昇進なのではないかと思います。
多くの人は、単なるデザイナー・プログラマーから昇進し、マネージャー職に就いていきます。
その年代がちょうど30代なだけかと。
実際、30代過ぎてもバリバリ活躍しているフリーランサーとかいますしね。

結婚するかも?

これだけは本当に分かりません(笑)。
優しくてキレイな方がフッと現れてくれるのを待つしかありませんね。

果報は寝て待て!(至言)。

30歳を迎えるにあたり、何をするべきで、何をするべきでないか

…と、ここまで30代とはどんな年代なのか・どういった変化があるのかを見てきました。
これを踏まえ、あと数年で30代を迎えるにあたり、何をするべきで、何をするべきでないか。
私なりに考察してみます。

30歳を迎えるにあたり、するべきこと

  • 運動の習慣化
  • 勉強・読書の習慣化
  • 使える武器を1つ増やす
  • 貯金
  • 明日クビになっても困らないようにスキルを磨く
  • 20代の内にやりたかったことを片付けておく

運動の習慣化

運動の習慣化に関しては、このままいけば問題なさそうですね。
現在はキックボクシングをはじめ、ランニング・水泳・筋トレ等をしていますので、同年代の人より身体能力は高い方だと思います。
ケガだけはしないように、気をつけないと!

勉強・読書の習慣化

勉強・読書の習慣化に関しても、このまま継続していけば問題なさそうですね。
技術書ばかり読んでいるのが、ちょっと気になりますが…。まぁ、読書は読書です。
これからの人生、頭が悪くなることがあっても、劇的に良くなることはないので、しっかりと記憶力・学力を維持できるようにしていかないと!

使える武器を1つ増やす

Webデザイン・DTPデザイン・プログラミングが私の使える主力武器です。
もう1つ欲しいところですね。

候補としてあるのが、イラストレーションスキル・3DCG製作・コピーライトスキル…といったところでしょうか。
これらの内から、何か1つ物にしたいですね。

30代からの仕事のスキルは
・器用貧乏にならないように。
・スペシャリストとして活躍できるように。
・フリーランスとなっても生きていけるように。
を心がけて身につけていかないといけませんね。

貯金

お金欲しい(切実)

とにかくお金は大事です。貯金しなきゃ(汗)。
世の中、お金が全てではありませんが、先立つ物はやっぱりお金です。

項目全文太字にするくらい、お金、そして貯金は大事です!!!

明日クビになっても困らないようにスキルを磨く

会社員ですので、急ではなくともクビになることはあります。
なので、もし明日クビになっても困らないように、スキルを身につけていかないといけませんね。

私は、Webデザインからコーディング・プログラミング・サーバーセットアップまで一通り対応でき、DTPデザインもできますので、なんとか食っていくことはできそうですが、いつまでもこの状況が続くわけではありませんし…。

ここはやはり、日々勉強してスキルを磨いていくしかないですね。

20代の内にやりたかったことを片付けておく

まず旅行に行ってみたいですね。
沖縄とか。
北海道とかも一回も行ったことがないので、ぜひ20代の内に行ってみたい。

他には本気でキックボクシングの試合をしてみたいですね。
30代以降は代謝も落ち、ケガも治りにくくなるため、体の動く20代の内に、思いっきり殴り合いをしてみたいですね。

何にせよ、悔いのない20代を送りたいですね。

30歳を迎えるにあたり、するべきでないこと

  • 暴飲暴食
  • 徹夜
  • 移動に時間をかける
  • 埋没費用を気にする

暴飲暴食

ビール!ラーメン!酎ハイ!ステーキ!日本酒!ラーメン(2杯目)!…

こんな食生活を送っていたのでは、早死しますね(笑)。
私もキックボクサーの端くれではあるので、食生活だけはしっかりと整えなければ!

野菜を中心に!ご飯!お肉!お魚もしっかり摂る!
糖分・塩分・脂肪分・アルコールは控えめに!

徹夜

するべきではないと言うか、体力的にもうできそうにないです(笑)。

徹夜ってスパートをかけているように見えますが、その実、仕事の効率が極端に悪くなっているので、結局はものすごく非効率的なんですよね。
たった1つの仕事のために、10の仕事を無駄にしているようなものです。

そして、何より自分の命を削っています。
徹夜だけはしないように、うまく仕事をこなせるようにしないといけませんね。

移動に時間をかける

実は移動時間ってかなりもったいないです。

例えば通勤。
通勤に片道1時間かかるのであれば、1日に往復で2時間。一週間で10時間。一ヶ月で約40時間を無駄にしている計算です。

例え通勤時間が長くとも、電車通勤で本を読んでいるとか、自転車通勤で運動になるとか、車通勤で英語のリスニングをしているとか、時間を有効活用しているのであれば文句はないのですがね。
ただ漫然と移動しているだけでは、時間の無駄です。

移動時間を短く! そして、有効に活用しなきゃ!

埋没費用を気にする

あんな投資をしなければ…
こんな変なモノを買わなければ…

無駄にした費用を後悔したって何の意味もありません。
このように回収できない費用や労力の事を埋没費用と言います。
「つまらない映画を見るべきか否か」という命題で有名ですね。

既に払ってしまった費用は気にしないように。そして、二度と同じ轍を踏まないように。
「バカを見た分、賢くなった。この費用はそのための対価だ。」と、気持ちをサッサと切り替える。
なかなか難しいですが、こう思えるようになればしめたものです。

まとめ

最後にまとめますと、こんな感じですかね。

この記事のまとめ
・30歳は自分の生き方、もとい戦い方を見直す時。
・30代とはどんな年代
 ・体力が衰える
 ・疲れやすくなる、太りやすくなる
 ・物覚えが悪くなる、学習効率が低下する
 ・キャリア選択がシビアになる
 ・デザイナー・プログラマー30代定年説
 ・マネージャー職へ昇進するかも?
 ・結婚するかも?
・30歳を迎えるにあたり、するべきこと
 ・運動の習慣化
 ・勉強、読書の習慣化
 ・使える武器を1つ増やす
 ・貯金
 ・明日クビになっても困らないようにスキルを磨く
 ・20代の内にやりたかったことを片付けておく
・30歳を迎えるにあたり、するべきでないこと
 ・暴飲暴食
 ・徹夜
 ・移動に時間をかける
 ・埋没費用を気にする

当面は「30歳を迎えるにあたり、するべきこととするべきでないこと」を心に刻んで生きていくことにします。
では、早速今日からボクシングだ!スパーリングだ!←


以上、とんよー。が考える30歳からの戦い方でした。
今回は、かなり個人的な内容でしたが、お付き合いいただきありがとうございました。

では、また!

 

30歳はまだなのに、筋肉痛が2日おきに来るようになってしまいました…。Oh…