良い文章を書くための22のポイント

良い文章を作るための条件とは?

良い文章の書き方調べました!

私は文章を書くことがとことん苦手です。

この「とんよー。ブログ」は、私のWebデザイン・プログラミングの実験の場でもありますが、同時にアウトプット・文章力向上の場でもあります。

これからどんどんブログ記事を書いていきたいと思っていますが、ただ闇雲に数をこなしていくだけではうまくなれないでしょう。
そこで、巷で話題の「文章の書き方・作り方」本を読んで、「良い文章のを書くためのポイント」を勉強してみました。

本記事にその要点を簡潔にまとめます。
何か文章を書かなければいけない方、文章の構成に行き詰まっている方、参考にしていただけると幸いです。
※以下の良い文章のポイントは、Web媒体で文章を書くこと前提です。ご了承下さいませ。m(_ _)m

良い文章のポイント

  • 結論を先に書いているか。
  • 結論の理由を次に書いているか。
  • 読み手に謎をかけたまま終わっていないか。
  • 読み手に頭を使わせる文章になっていないか。
  • 「読ませる文章」ではなく「読み手の負担を下げる文章」になっているか。
  • 問題を提示した場合は、しっかりと記事内で解決しているか。
  • 記事を読んだ人が得をするか。
  • 「手紙」をイメージして書いているか。「論文」になっていないか。
  • 一記事一意になっているか。
  • 一文一意になっているか。
  • 感情を揺さぶる表現を入れているか。
  • 起承転結(または序破急)・記事内の理論がまとまっているか。
  • 技術・知識について書く場合、信頼できる内容になっているか。
  • 記事にリズムをもたせているか。
  • 主語・述語が明確になっているか。
  • 宙に浮いている文章・単語はないか。
  • 修飾語と被修飾語の関係は適切か。
  • 「て・に・を・は」は適切か。
  • 「その」「あの」等の指示代名詞を多用していないか。
  • 重複している箇所はないか。
  • 削れるところは徹底的に削っているか。
  • 「という」「よって」「そのため」「そこで」「そして」「また」「それに」「さらに」といった言葉は、読み手が次の文章を予測できる場合は不要。

 

説明と補足

すべてのポイントを解説すると長くなってしまうので、重要度の高いポイントのみ解説します。

結論を先に書いているか。結論の理由を次に書いているか。

そのまんまですね。
まずは結論を書く。次に理由を書く。
論理的で簡潔な文章を書くための基本です。

読み手に頭を使わせる文章になっていないか。

人は無駄な労力を嫌います。
楽して理解できるなら、それに越したことはありません。文章も同じです。
難しい表現よりも簡単な表現の方が良いに決まっていますね。

一記事一意になっているか。一文一意になっているか。

私は記事を書こうとすると、あれこれと言いたくて、冗長的な文章になってしまいがちです。

「1つの文章の意味は1つだけ。」
「1つの記事で主張することは1つだけ。」

これを心がけるだけで、スッキリとした文章を書けます。

感情を揺さぶる表現を入れているか。

人は理屈では動きません。
しかし、感情に訴えかけることで動かすことができます。
論理だけでは読み手は辟易してしまいますので、相手の感情を揺さぶる表現を盛り込むと良いでしょう。
※当たり前ですが、煽ったり・けなしたりしちゃダメです!

記事にリズムをもたせているか。

単調な文章・ハチャメチャな文章は読み手の読みたい気分を損ないます。
・1文は長くしない。
・適切な位置に読点を入れる。
・ひらがな/カタカナ/漢字の比率を適切に。
…などの点を気をつけましょう。

声に出して、読んでみると文章のリズムの良し悪しがわかりますよ!

まとめと参考書籍

私もまだまだ勉強中の身です。
もっともっと書いて、魅力的な文章を書けるようになりたいですね!


「良い文章を作るためのポイントとは?」の記事を書くにあたって、下記の本を参考にしました。
どれも一読の価値がありますので、みなさんもぜひ読んでみてください。

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